おはようございます。変わった夢を見た背水です。
・大洪水の夢
妙にリアルな夢でした。天から水流の束や衝撃波が降り注ぎ,私は近くの
小学校の4階の避難しました!
町は木造家屋などは吹き飛ばされ,大洪水で全て家は流されて何もなくなり,
自分の持ち物が何であったかさえわからなくなる始末でした。
なくなることを想定して初めて,何が大切だと思っていたか感じました。
・日頃から不測の事態への備えが大事
妙にリアルな夢だったので,食料品,特に水が不足したのが印象的でした。
逃げる際にケガをしたので医療品も不足しました。
→非常用持ち出し袋くらい用意しようと思い直しました。
以前作っていたのは賞味期限切れなどで,なくなってしまったんですよね。
・日頃の活動を続ける環境が大事
大洪水で,どんな物がなくなったかなんて追う余裕も何もない。
パソコンやカメラを持ち出さなきゃとは思いましたが,高価だからではなく,
様々な活動をするために必要不可欠だから思いついたに違いありません。
その中には,万年筆とか問題集もありましたから・・。
私が守りたかったことの1つは,日頃の活動を続けるための環境だったのですね。
→いつでも活動ができる環境は,できるだけコンパクトに,しかし
何があっても死守すべきですね。
・形になっている意味がある作品もある
あと,心残りだったのは,私が制作した本類などです。
本は本の内容が重要ではありますが,PDFになっていれば良いという
わけでもないのですね。
全て装丁も含めて1つのプロダクツとなっている場合がある。
でも,今までの私の人生を彩る,子供のような大切な物です。
→言い換えると,上に挙げた物以外は全て不要ってことですね。。
・非常の時に持ち出せるくらいに減らすことを目標に
夢の中でものが流されてみて,起きてみると「あれっ,まだ残っている・・。」
という印象があります。物が残っているのが不思議なくらいです。
「でもこれ,流されそうになったら,持ち出すことはできないな・・」と思います。
物を減らしたくなりました。使っていないバインダーを1つ保存しておく
くらいなら,いつか使うカロリーメイト1つ,ばんそうこう1つを大事に
しようと思いました。
変な心境ではありますが,阪神・淡路大震災から20年近く,また3/11
をそろそろ迎えるに当たって,感じたことでした。
今日も有意義な休日とできますように!
がんばりましょう(^^)/
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